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レイアとルークが「ほごねこ」から「うちねこ」になったわけ/赤ちゃん写真目白押し/キジトラ/保護猫預かりボランティア

こんにちは、年末はいかがお過ごしですか?

レイアとルークはこの半年でとても大きくなりました。(縦にも横にもw)

今回は、そんなレイアとルークのなりそめを紹介します!

レイアとルークは何処から来たの?

レイアとルークは、地方の愛護センター(いわゆる保健所)に収容されていました。

保護センターでは体調を崩す子が多いらしく、ボランティアさんが、引き取ってくれました。おかげで東京まで、飛行機に乗ってくる事ができて、私達(預かりボランティア)のお家にやってきたのです。

最初は、ママを探してかずっと鳴いていた2匹。

最初はかなりつっけんどんでした。

2日位箱の中に閉じこもってた。

とくにレイアは、つっけんどんで1週間くらい撫でるのもビクビクしてました笑。

でも今ではミャーミャー泣きの大の甘えん坊。信頼してもらえて本当よかった!

レイアとルークがうちねこになったきっかけ

レイアとルークは元々預かり猫だったので、里親さんが見つかったら里親さんのところに行く予定でした。

なので、譲渡会にも参加したことがあります。

うちにきて、3ヶ月経った頃、里親候補の方が見つかりました。

その方はレイアとルークの見学にもきてくれた子供連れの家族でした。

ご家族の方はとっても良い方たちで子供達も礼儀が良くて、この方達ならレイアとルークを絶対幸せにしてくれる方達でした。

一時は、レイアとルークの正式譲渡が決まりました。

その時の私達はというと、大泣きw

正直、里親さんが見つかる嬉しさより、レイアとルークと離れる淋しさとが余裕で勝ってました。

結局、その里親さんは他の猫ちゃんも検討していたのでキャンセルのご連絡が来ました。

その出来事がきっかけで、レイアとルークを引き取る事にしました。

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