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保護猫預かりボランティアの条件

こんにちは!猫の一時預かりボランティア歴3ヶ月のseinoです。

今回の記事では、猫の預かりボランティアに興味があるけど私に出来るかな?と思っている人や、実際にどんなことをするの?という疑問にお答えします!

保護猫預かりボランティアをするのに必要な条件

今回の記事を読むと、猫の預かりボランティアをアナタにも出来るかどうかがわかります!

実際に私が保護猫ボランティアを三ヶ月やってこれは必要だなと思ったことを正直に話します!

1お部屋が綺麗であること

私の時もそうでしたが、猫の預かりボランティアに立候補する時には大抵の場合で今のお家のお写真を求められます。

物は多くあっても良いですが、整頓されたイメージのお写真が望ましいです。

なぜなら、猫ちゃんは清潔好きな生き物ですし、誤飲・5食をしてしまう危険性があります。

保護猫団体の人たちは一匹でも子猫たちに幸せになってもらいたいと思っているので、猫が少しでも不幸せになりそうなお家にはあずってもらいたくないなと思っています。

2猫から皮膚病をもらったり、噛まれたりする可能性に我慢できること

これは実際の私の経験談なのですが、、

保護猫たちの多くは野生で保護された子たちです。

ノミやダニ、皮膚病を持っている可能性もゼロではありません。

子猫も多いので抵抗力や免疫も弱くすぐに皮膚病などに感染してしまいます。

私の場合は、真菌というカビの病気を猫たちが発症してしまい、私の皮膚にも一部感染しました。

私の場合は、皮膚科に行って真菌薬をもらいましたが、いまだに皮膚に跡が残っています。

他にも保護猫たちは最初不安でいっぱいで怯えている子が多いです。

預かった場合は、そんな子たちにもしっかりお薬をあげたりしないといけません。

猫との間に信頼関係ができていない状態で口に薬を放り込んだりしなければいけないので噛まれたりなどのリスクが当然あります。

3猫の飼育経験があること

上記を踏まえてなのですが、、、猫の飼育経験があった方が圧倒的に有利です。保護猫団体の人からも圧倒的信頼感が得られます。

猫を飼ったことがなければ、コミュニケーション方法はもちろん、薬のあげ方やシャンプーなどもチャレンジが多いと思います!

4お留守番時間が6時間以内であること

保護猫団体の方達は、猫たちに人に対してフレンドリーな猫達になってくれることを強く望んでいます。

人が大好きな子になってくれるとそれだけ里親さんの枠も広がりますからね。

そんな感じでお留守番時間は6時間以内が望ましいです。

毎日たっぷりスキンシップをとってあげてください!

5預かっている猫の写真や動画を沢山とってあげられること

最近の里親さんはSNSやウェブサイトに興味を持って譲渡会に参加してくれる方がとても多いです。

なので写真・動画を撮るのが好きな方や、編集作業の得意な方はとても貴重です。

バシバシSNSに載せれること編集ができることをアピールしましょう。

6譲渡会に参加してあげられること

月に一度程度、譲渡会があるのでそれに参加してあげましょう。

もちろん、必須ではないと思いますが、譲渡会は猫達にとって大変ストレスになります。

そんな譲渡会で、普段過ごしてる預かりボランティアさんが近くにいてくれるのといないのとでは猫達のストレスが違います。

なるべく一緒に参加してあげてほしいです。

預かりボランティアさんの条件まとめ

6個ほど条件を挙げましたが、一番重要なことは猫が大好きだという気持ちです!

好きな気持ちがあれば、楽々こなせる条件ばかりですよね!

保護猫預かりボランティアさんは猫達に一時の住まいと癒しを提供してあげられる重要な役割を担ってます。

特に赤ちゃん猫を預かる場合は今後の猫の性格に大きく影響してきます。

ぜひ、皆さんも保護猫預かりボランティアに応募してハッピーな猫ちゃんを増やしていきましょうね!