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1K二人暮らしの間取りと広く見せるコツ

1k30m2の間取り紹介

1K30平米にどれくらい物を置けるかって、こんな感じです!!

30平米って結構広いです。

旦那は、去年の三月から完全在宅ワークなのでそのタイミングでテーブルを一つ買い足しました。

壁際のテーブル1で、旦那が仕事。

真ん中のテーブル2で、私たちは食事や緩いパソコンワークを行います。

窓際には植物を置いています。

30m2のお部屋を広く見せるコツ

背の低い家具を置く

これはかなり重要度高めです。

背の高い家具をおけば置くほど、目線が上がるので天井までの距離が短くお部屋が狭く感じられます。

ちなみに一番印象が変わるのはベッドです。

ベッドはただでさえ、面積が広く、隙間がないので狭いお部屋に置くと圧迫感が凄い。

なので、ベッドでお勧めなのはIKEAのこれ。

利用しないときは積み重ねてソファみたいにも使えるし、今のマットレスをそのまま使うことも出来ます。

今までいろんなお店のベッドを見てきたけど、こんなに床との距離が近いベットフレームはこれしかなかった!

色を統一する

ある程度部屋の色を統一すると、お部屋がスッキリして見えます。

キャラクター物や柄物を買いたくなる気持ちはとっても分かりますが、あえてシンプルのもので統一した方が、お部屋は可愛くなりますよ!

うちでは、ホワイト、グレー、ブルーの三色を基本にお部屋を構成しています。

お部屋にお気に入りのunicoのブルーソファを置いた時にカラーがほぼ決まりました。

なので好きな家具に使われているカラーを基準に色を決めるのはアリです。

ブルーやグリーンは、リラックス効果も高いですし、木目との色の相性も良いのでお勧めです。

部屋の壁に鏡を貼る

このお部屋に住み始めて唯一解消したかったのが日当たりの悪さです。

特に冬場は階が低いせいもあってかなり日当たりが悪かったんです。

そこで、取り入れたのがIKEAのこれ!

壁に粘着シールで貼れるタイプの薄い鏡です。

4枚セットで値段もリーズナブル。

本来お風呂用の商品らしいのですが、うちは壁に直接貼っています。

粘着テープは入っていますが心許ないので、別のものもプラスして貼り付けています。

これを貼ってからは日光が反射するようになったので日当たりもかなり良くなりましたよ。

二人暮らしは「楽しく暮らす為」!

二人暮らしをするにあたって、部屋の大きさや間取りに悩みますよね。

私たちもお互い一人暮らしはした事なくて、どのくらいの大きさの部屋に住むべきなのか。部屋は複数あった方が良いのか、等沢山悩みました。

お金の面でも迷いはありました。

ある程度物件数が絞られてくるとお金と設備のどっちを優先するべきか分からなくなってきます。

それは目的が、「一緒に楽しく暮らす事」から「家を探す事」に変わってしまっているからです。

そういう時は初心に戻って

「二人暮らしを始める目的」をもう一度考えましょう。

これからも仲良く過ごす為に二人暮らしをするのです。

多少のお金よりも不安が少ないお部屋にすることをお勧めします。