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ART STONEのベストバイ [ GREEN Blog #003 ]

リピートしまくるART STONE(アートストーン)

私がリピートしまくっているプランターがあります!

それはコレ!ART STONEシリーズ

家にある植物はほぼこのART STONEです。

アートストーンがオススメな理由

まず見た目。

プラスチックなのに、陶器のように見えるこの見た目がサイコーです。値段も他のプラスチックプランターと比べても高くないし、むしろ安いくらい。なのに高級感がありインテリアに合います。

カラーバリエーションもすごい。

私はグレーが大好き。グレーは何にでも合うってデザイナーとして本気で断言します。ART STONEは薄いグレーと濃いグレーが2色選べる。他にも珍しいブルーやベーシックなブラウン、ブラックもある。どれを選んでも植物に合う。

個人的にはライトグレーとブルーをよく買います。

グレーには、濃緑、黄緑の葉っぱの植物を合わせてる。ブルーには、ユーカリとか少し青っぽい葉の植物を合わせてます。

ART STONE(アートストーン)は機能もすごい!

説明が難しいんだけどこのプランターは、底に水が溜められる。

コレが普通の土壌と近い状態の土を形成するらしい。

水を貯められる系のプランターは基本失敗してきた私でしたが、このプランターでは室内・室外どちらも成功してます!なんなら植物もめちゃくちゃ元気

しかも、この貯水機能によって水やり頻度めっちゃ少なくなるんです。

プランター底にゴム栓がついてるから、室外に置く場合はゴムを外す。

なので水やりの時は、下から水が溢れ出てくるまでドバドバ水をあげます。

(貯水するせいもあって一回に使う水の量は多め。)

室内の場合はゴム栓をつけて管理です。

室内の場合は、シンクや風呂場でゴムを外して下から溢れるまで水をドバドバあげてます。

この時、水が何日もたまってるのは衛生的に不安なのと虫が湧かないか心配なので、私は水切りします。

ゴム栓外したまんま、プランターを傾けます。

そうすると余計な水が流れていってくれるから、それを確認してからゴム栓つけてます。

(特に液体肥料とかを入れたときは流し切るようにしてますよ!)

ゴム栓したら、底をティッシュで拭いて元の位置に戻します。

これの良いところは水受け皿を置かないで済む事ですよ!!

邪魔で汚い水受け皿から解放されるんです。

ART STONE(アートストーン)の注意点

アートストーンの注意点なんですけど、買うときのサイズミスに気をつけて下さい!!

アートストーンのプランターは結構大きく見えるのですが、

底3センチ分くらいは貯水機能のせいで高さが埋まっています。

なので、植え替える植物との高さを見比べてサイズを選んでください。

更に土表面2−3cm分は空けることを考えて、サイズ選びをしてくださいね!

ART STONE(アートストーン)を使ってオリーブの植え替え

この日は小さいアートストーンから大きいアートストンへ

オリーブのお引っ越しです!

なんら変わりはなく普通のプランターのように使っていただけますよ!

サイズはこんな感じ。

前に植えたのは確か2年くらい前です。

使う材料はこれ!

アマブロ アートストーンS(高さ19.5cm)かM(24.5cm)サイズ。使う植物よりも一回り大きなものを選んでくださいね!

鉢底石、evo(緑が鮮やかになる土)、ゴム手袋、ゴミ袋。

このevoは清潔だし植物元気になるしで、かなり気に入ってます。

このメーカーは他にもオシャレな植物グッズいっぱいある!

それじゃ早速始めるよー!

鉢底石を2−3センチ、上にevoも2−3センチ入れます。

手袋をはめて、近くにゴミ袋をセットします。

鉢からオリーブを抜いて、下の方の土をゴミ袋の上で優しく落とします。

(もし抜けない場合は、シャベル等で鉢の周り1周ほどを刺してみてください。)

新しい鉢の上に向きや角度を整えてセットします。土の表面からプランターの縁の高さまで3cm差がある状態がベスト!

evoを足して盛り上がったところは、、、

ぎゅっと!軽く押してあげましょう。ある程度硬い土でないと植物は根を張れません。

最後に水を沢山かけて土に水を浸透させてあげます。この日は4リットルくらいかけました。

そして、完成!!!!!!

1週間くらいは、日陰においてあげましょう!!

いかがでしたか?

アートストーンのプランターとても便利なので室内・室外とわず是非使ってみて下さいね!